アーユルベーダにおけるオイルの効用を参考に、『飲みやすいオイル」を探し続けて、ようやく巡り会ったオイルです。地中海沿岸地方ではオリーブオイルが多用されているのは、日本でも周知の事ですが、それだけではなく民間薬として、風邪や頭痛、腹痛などに、子供でもグラスに8分目くらいの量を飲むのだそうです。アーユルベーダ的に説明すると、胃や腸など消化管が弛むと、自律神経が鎮静活かされ、痛みなどを伴う症状が軽減しますが、オリーブオイルはとてもマイルドに消化管を整えスムーズな蠕動運動を回復してくれます。しかし残念な事に!! ”楽に飲めるオリーブオイルが無かった!今は、両親を始め、友人やヨーガの生徒さんにすすめて多くの方から、お通じがとても良くなったと喜んでもらっています。